遺棄も虐待も多い某公園の170匹あまりの野良猫さんを守っている会です。

ミーコちゃん


昨年末に乳腺腫瘍をぶら下げて歩いていたところを保護し摘出手術を受け、
メンバーF宅で療養していたミーコちゃん。
3月22日の朝、虹の橋を渡っていきました。


1月に再診していただいた時にはすでにしこりが2つできていました。
これだけ再発が早いと、そう長くは生きられない。

あとは無理な治療はせずに、ミーコちゃんの残された余生を
「普通の家庭の猫」として全うさせること・・・

これがメンバーFに課せられた使命でした。


最期は腫瘍と腹水でお腹がバスケットボールにように膨らみ、
お水を飲みたそうにしているのにもう飲む力も残っていなかった。

今はもう痛みも飢えも喉の渇きもない世界で自由に暮らしていることでしょう。
いつかまた会おうね、ミーコちゃん。

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